星鈴の教育

ヨコミネ式教育法導入園

リーダーを輩出すべく幼児教育に注力し、多くの卒園児を送り出してきました。『ヨコミネ式教育法』を取り入れることで、子どもの潜在能力を引き出し、発揮する能力基盤を最大化します。

 


育てたい3つの力。

星鈴では、教育の目的を『自立』としています。『自立』とは、「自ら考え、判断し、行動や実践ができる」ことであり、その土台は『学ぶ力・体の力・心の力』です。「読み、書き、計算、体操、音楽、英語、習字、絵画」などを通して3つの力を育てます。


4つのスイッチ。

最も大切なことは、子どもたちが進んで行動する「やる気」。星鈴は4つのスイッチで子どもの「やる気」を引き出します。

 

 

スイッチ1:「子どもは競争したがる」

子どもは競争することが大好き。なんでも1番が好きなのです。友達との競争を通じてスイッチが入り成長していきます。勝つこともあれば負けることもある…色々な立場で異なる自分の感情に気づきます。

 

スイッチ2:「子どもは真似したがる」

子どもは真似の天才。様々なことを真似して覚えます。真似をするスイッチが入れば子どもの能力はぐんぐん伸びていきます。

 

スイッチ3:「子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる」

子供は難しいことは嫌いだし、簡単なことには意欲を示しません。少しだけ難しいことをさせるとやる気のスイッチが入ります。

 

スイッチ4:「子どもは認められたがる」

子供は認められると嬉しくなってやる気が高まります。「褒める」よりも「認める」ことで子どものやる気もアップします。




主な おけいこ

以下の取り組みをきっかけに、どの子どもも持つ可能性を引き出します。「すべての子どもが天才である! by 横峯理事長」

 

●読み …2歳には拾い読み、3歳にはすらすらと本を読みます。4歳には自分で本の選択をし、5歳には本読みの習慣化、そしてひらがな・カタカナをマスターし、漢字も拾い読みします。6歳までには1500冊を読破。

 

●書き …ヨコミネ式学習帳で無理なく学習。書き順もバランスもしっかりした綺麗な字になり、日記も書くようになります。年中さんと年長さんは、毎日の連絡帳を自分で書き、お家へ持って帰って保護者様に自分で見せる習慣を作ります。

 

●計算 …足し算、引き算、掛け算が出来るようになります。毎日の朝の会では、先生からの暗算問題に子どもたちがスムーズに回答できる姿が見られます。数字の概念ができれば、そろばんに進み、検定各級に挑戦していきます。

 

●音楽 …耳のいい乳幼児期から音楽に親しませ、3歳にはピアニカを練習します。絶対音感を身に付けます。全員での音合わせや演奏を通して、協調性や他人を思う気持ちを大切にします。

 

●体操 …ブリッジ、側転、とび箱、逆立ち歩きなど、強いケガのしにくい体づくりをします。クラス毎やグループに分かれての練習を通して、我慢や強い心を育てます。

ヨコミネ式教材紹介

ヨコミネ式教材を使用し、自学自習していきます。ここでは取り組み順番が重要です。絵が多い、文字が少ない本から読んでいきます。子どもによって徐々に難易度もあがってゆき、5歳の夏には小学校の国語の教科書を使用します。他にもピアニカや様々な保育教育教材を使用しながら、星鈴のプロ保育士が子どもたちの学びと成長をサポートします。

 

■ヨコミネ式書き教材

はじめのいっぽ

(正しい書き順を学ぶ)

しょしゃ

(バランスよく文字を書く)

かくもんだい

(書き方を身につける)

わかるかな

(書くことの楽しさを体感する)

漢字れんしゅう

(1~2年生の漢字を学ぶ)

※一人一冊の辞書を使用し、わからない言葉を自分で辞書引きする、「自学自習の習慣」を身に付けます。

 

■ヨコミネ式計算

はじめてのすうじ

(反復練習により数字の書き順を学ぶ)

かず

(数の概念や大小の把握など)

たまたまさんすう

(数のイメージを楽しむ)

たまたまたしざんひきざん

(反復練習でコツをつかむ)

※文章問題と数が一緒になった問題も扱います。考える力を養います。

そろばんワーク(15級~1級)


■その他

英語(リスニング、スピーキング)

 

■日常の生活知識

基本的な色や時計の読み方など、日常生活で必要となってくる知識を星鈴の自作教材を使用してゆきます。フラッシュカードもその一つです。